正会員(個人)  会費年間  3,000円
サポーター(個人)   年額  1,000円
サポーター(団体)   年額 10,000円

定款に記載された目的
この法人は、住みよい地域づくりを会員相互の協力により、幅広い分野で調査研究、教育、育成および推進活動を行うとともに市民や市民団体等を対象に助言または支援・協力を行い魅力と安心の創造的地域づくりを推進し、以って公益の増進に寄与する事を目的とする。

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NPO住みよい地域づくり推進協議会は印旛沼環境改善を推進し、親子で泳げる水質を目標に活動しています

特定非営利活動法人 住みよい地域づくり推進協議会主たる事務所 白井市清水口2丁目1番5棟101号 
                              電話 0474-91-2135 FAX 0476-26-4033
                          成田事務所 成田市江弁須316
                                      電話 0476-28-2233 
メール asukahome@smile.ocn.ne.jp
栄町事務所   栄町安食3574
電話 0476-95-2450

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設立趣旨書

平成14年 7月14日

特定非営利活動法人 住みよい地域づくり推進協議会

設立代表者 住所 白井市清水口2丁目1番5棟101

氏名 神田悦男

1 設立の趣旨

 地域は市民生活の原点です。市民参加の地域づくりは、民主主義の学校です。

地域づくりに欠かすことができない市民参加と市民がお互いに協力して、地域社会の幅広い分野で、各種の支援活動を行っていくことが、地域社会の発展にとって有意義な事です。

よって、ここに我々有志は、「住みよい地域づくり推進協議会」を設立し、志のある市民の参加を募り、非営利団体として、住みよい地域づくり活動を通じて、社会に貢献して参ります。

 活動の目標は地域社会で市民参加により、次世代を担う子育て支援、人材を育てる教育の推進、地球環境も視野に入れた環境保全、健康長寿社会の実現、国際貢献活動を通じ、住みよい地域づくりを推進し、広く公益に寄与して参ります。

2 申請にいたるまでの経緯

 市民一人一人が課題を提案して、会員のネットワークで解決する場(テーブル)として住みよい地域づくり懇談会を設立して活動を続け、魅力と安心の創造的地域を実現し、宇宙船地球号の乗組員として、共生協働の考えを推進してきました。

課題の解決方法

       1 地域の現状を調査する。

       2 地域のビジョンを作成する。

       3 地域の市民意識を改革する。

       4 行動して実践する。

環境保全を図る活動

     1 環境ISO取得の推進活動 (白井市が日本の自治体で最初に取得を先導)

           親水型住環境研究会

     3 循環型農業の推進

     4 印旛沼流域環境対策協議会の準備会の発足

保険、医療又は福祉の増進を図る活動

       1 世界健康長寿博物館建設の推進準備委員会の発足

       2 グループホーム研究会

社会教育の推進を図る活動

       1 映画「人間の翼」政策支援と上映会(英語のスーパーを制作)

       2 縄文文化の体験会

       3 名取会(New Leader`s  Association)地域のリーダーのネットワーク

国際協力活動

         NGO「難民を助ける会」の地雷撤去活動を支援

男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

         子供の健全育成会

 

このような活動で培った、各専門分野の経験を地域社会の発展に活かすことが今後の重要な課題です。