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印旛沼流域の環境を再生し、親子で泳げる水質を目標に活動しています

NPO住みよい地域づくり推進協議会の歩み

はじめに

NPO住みよい地域づくり推進協議会がローカルネットワークとして発足してから11周年を
迎えました。

私たちは「地域は民主主義の学校」という強い思いで、集まった有志が、魅力と安心の住みよい地域づくりを目指し結成しました。ここに当会の歩みの概略を記して、さらなる前進のために、NPO住みよい地域づくり推進協議会に対して、皆様の一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。                      平成17年 2月11日

 

私たちの住む地域づくりの政策を立案し実現を目指して活動を開始する。

1 住民参画による教育改革の推進

2 高齢化。円高。資源不足に対応できる地域産業の振興と人材の育成

3 環境保全型社会の建設を推進する社会改革

5 生活者主権のバランスある地域づくり

6 農林水産業を核とした新規事業推進

7 新技術・国際化対応新規事業基盤整備

ローカルネットワーク設立

平成6年11月30日ローカルネットワークを設立、魅力と安心の住みよい地域づくり活動を開始した。

設立メンバー

大野 哲夫  鎌形 正樹  神田 悦男  木村 正  竹原  益淵 

那須 捷雄  平山 虎冶  (あいうえお順)

設立準備会に 江原 幸一  神田 由紀子  清水 哲 三氏が加わる

平成7年3月 竹村 祐児氏 加入

地方行政とISO1400

平成6年7月に、環境管理・監査の国際規格ISO14000が制定され、同
時に
JIS化されることに着目し、神田 悦男理事が地域から地球環境
の改善を目指して、白井町に環境
ISO14000の取得を提案する。1998年
1月30日白井市が日本の自治体で最初に認証を取得する
先導役を
果たす。

「環境ISOセミナー」を開催

平成10年5月30日 白井文化会館で環境ISOを推進する為、白井町 日本
工業新聞の後援を頂き、「環境
ISOセミナー」を開催したところ、全国から30
0名の参加を頂その後の環境
ISOの普及の牽引力になる。

地域交流研修会

平成8年4月14日生命の源である農産物の生産現場を研修し地域交流を深め
るとともに、今
後の政策ネッワークの政策立案基礎資料を求めて研修会をスタートする。

第一回は自然農法を実践している、東庄町の鎌形正樹 農場と江戸末期荒
廃した農村を改革した、干潟町の大原幽学記念館を研修する。今後とも継続
して研修会を開催するため

北総・東総地域交流会を設立する。

「フォーラム地域を拓く」開催

平成8年9月15日成田国際文化会館で「フォーラム地域を拓く」を開催する
。地域間の交流を通して、地域から日本の変革を目指して、政策の提案を行い
地域主権の参加型社会を目指し、活動を始める。

映画「人間の翼」上映会

平成10年8月15日成田国際文化会館で成田市教育委員会の後援を頂き
、映画「人間の翼」を開催したところ、成田市遺族会会長はじめ271名の
参加をいただいた。とくに成田国際高校の学生さんが多数参加いただき感激した。
成田開催のため字幕に英語のスーパーを入れていただいたのが好評でした。

いつの時代でも人間が人間であるために 今ある平和を伝え継ぎたい。」
との決意を
参加者全員からいただいた。

住みよい地域づくり懇談会

平成13年10月15日参加型社会を目指す為、ローカルネットワークを「住みよい
地域づくり懇談会」と改称する。

はじめに、環境が悪化している「印旛沼」の環境改善にISO14000の手法を
取り入れて、「子供たちが水遊びができる」を目標に掲げて基礎調査を開始する。


「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑のダム事業を開始

平成13年10月10日印旛沼流域の環境再生をめざし「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑
のダムプロジェクトを開始

NPO法人を目指す

平成14年2月11日住みよい地域づくり活動を継続的に発展を目指して、特定
非営利活動法人の設立を提案して、承認され準備を開始する

平成14年7月14日佐倉市ミレニアムセンターに於いて、設立総会を開催し
、千葉県知事に申請する。

千葉県知事より認証を受け平成14年10月25日設立

印旛沼流域に涵養林作りを開始

平成15年印旛村瀬戸に印旛沼流域の涵養林を所有者の理解をえて開始する。カブト虫等の命塚づくりをはじめる。

カブト虫の里親制度を始める

平成16年7月22日多くの子供たちと保護者が参加頂き、カブト虫の里親制度を運用を開始

日本財団より助成金が決定

平成17年度4月 1日「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑のダム事業に日本財団から
金300,000円助成金が決定しました。

財団法人千葉県環境財団より助成金が交付決定されました

平成17年度4月 1日「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑のダム事業に財団法人千葉県環境財団より金500,000円助成金が交付決定されました