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5月 1日、恒例になった、千葉市立小中台南小学校で縄文文化体験学習を行う。高橋愛志先生のも
と神田悦男 高橋美代子 竹村裕児 那須捷雄が参加する。36名の小学6年生の児童が3時間に
渡り、熱心に縄文土器作りに挑戦する。
はじめに、高橋先生より縄文土器とその作り方を説明する。子供達が最初は作り方を考えながら、
底をつくり、粘土の取り扱い方を体で体験しながら進めていたが、粘土の性質がわかると3時間に
わたり、休み時間を返上し作品を制作する。
焼成に問題が出そうな点は助言するが、形については児童の想いを尊重する。一人一人の個性
があって楽しい作品ができる。自由な発想ができる子供達の学習意欲のきっかけができたと思います。
自然から学び、自然と共生した縄文文化を体験学習し「森の民」の育成事業となります。
主幹 高橋愛志 報告 那須 捷雄