Active 特定非営利活動法人
        住みよい地域づくり推進協議会
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平成18年 8月  27日号

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NPO住みよい地域づくり推進協議会は会員相互の協力で魅力と安心の創造的地域づくりを推進します

8月27日成田市船形・山崎の森で「カブト虫のホームスティー」をお願いした、里親の子供たちからカブト虫の家族を引き取りました。

40名の参加を頂き、返却式を開催しました。はじめに、神田会長が船形・山崎の森の活動目的
を説明する。

船形・山崎の森は人間が生きるための酸素を供給し、炭酸ガスを吸収します。「人間が一人呼吸
により排出する、二酸化炭素は一年間320キログラムです。これを吸収するためには、樹木が23本必要です。船形・山崎の森には約4500本の木があります。一年間で68,684キログラムの二酸化炭素を吸収します、お話しすると参加者の皆さんが頭上の木々を見あげながら、深呼吸しながら実感していました

続いて、竹原理事が里山を整備すると、雨水がちかに浸透し、豊富な地下水を作り、印旛沼流域の環境再生に大変役立つことを実験設備を用い、子供たちに実験していただきながら説明すると、広葉樹を主体にし、腐葉土が堆積した実験設備の降雨が綺麗な水が時間をかけて湧いて来るの見て、里山の力を実感していました。

こどもプラザ成田の飯野理事より子供たちの「カブト虫の飼育日記と感想文」を披露して頂きました
子供たちの生活する地域で緑の自然がなくなるので、是非、里山を育て「カブト虫をはじめ生き物が仲良く暮らせる森を増やしてくださいと貴重な意見をいただきました。


那須理事長より、成田市船形・山崎の森を整備し、「昆虫と土壌生物の観察ゾーン」 「植生・植物を観察するゾーン」 野生鳥獣類を観察するゾーン」の整備し遊歩道で結び教育の森にしていきますと、今後の活動目標を説明する。

大野副理事長より里親の皆さんに感謝の挨拶と今後の協力をお願いしました。

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