Active 特定非営利活動法人
        住みよい地域づくり推進協議会
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平成18年 7月  23日号

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NPO住みよい地域づくり推進協議会は会員相互の協力で魅力と安心の創造的地域づくりを推進します

7月23日、平成18年度千葉県のNPOによる「こども環境講座」第1回 カブト虫の里親への引渡し式を印旛村瀬戸「大野の森」で開催する。梅雨空の中、46名の里親の皆さんが参加する。早朝からの雨もやみ、里親のカブト虫へのメッセージを発表を行いながら自己紹介を行う。

「いっしょにあそぼうね」  「ごはんをいっぱいあげます」 「元気に育てます」 

「ガンバレ!カブトムシ」 「がんばれ」 「おおきく強くなってね」 

「カブトムシさんけんかするときがんばってね」 「元気ですか」

「元気な子供をうんでね」 「大きくなります」 「元気におおきくなってね」 

「カブトムシを取らせて」 「カブトムシこんにちわ」 「10ぴき以上みつけるぞ」 

「赤ちゃんいっぱいできるように」 「たまごうんでげんきでね」 「カブトムシはつよい」

「楽しい夏休みにしましょう」 「カブトムシがんばってね」 「元気にそだつように」

「カブトムシお元気ですか?」 「つよくなってね どんどん大きくなってね」  等々

会員の皆さんが虫かごに、くぬぎマットを敷き子供たちに渡すと、目が輝き「カブトムシが
繁殖しているくぬぎで作った命塚でいっせいに収穫を始める。
 6つがいと雄3匹が収穫できたが、さなぎの状態の固体が見つかり始めたので、
こどもたちに、「今年は梅雨が長く「カブトムシの羽化が遅れていて、サナギを動かす
と死んでしまうのでかわいそうなので事務局で羽化させたのを分けます」と話す。
 全員につがいでホームスティをお願いする。
神田会長から日本人は縄文時代から森を大切にする民「森の民」であったことを
説明すると、カブトムシを大切に抱え里親の子供たちがうなずいている。
 飯野さんがカブトムシの飼育日記の記入をお願いすると全員約束する。
8月27日元気な幼虫を連れて帰るのを楽しみに、ホームスティ先に向かう。
報告 那須 捷雄

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