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平成18年 5月 24
日
| NPO住みよい地域づくり推進協議会は会員相互の協力で魅力と安心の創造的地域づくりを推進します |
5月24日千葉県のNPOによる「こども環境講座」のプレゼンティーションが千葉県環境政策課の会議室で行われる。
大野副理事長 高橋理事 高橋美代子監査 那須が参加する。
緊張しながら役割分担をして説明する。那須が「印旛沼流域緑のダム」の活動を概略を説明、大野さんが
講座内容とそれから得られる成果について説明する。高橋さんが現在行っている「千葉市立小中台小学校の縄文文化体験学習の土器作り」紹介し自然と共生した一万年に及ぶ縄文時代がこれからの目指す生活であることを述べる。
質問では座学がない点を指摘される。里山でサイコロ使い「印旛沼の水の旅」の物語をおのおの作っていただき参加する子供たちに考えていただくと。説明する。
「虫かごで育ててかわいそうではないか」との質問がありました。」こどもたちが夏休みわが子として育て、さなぎを20〜30匹里山に返していただきカブトムシが増え、里山を大切にする子供たちが育つので全体を俯瞰するとかわいそうと考えない。と説明する。理解を得られたかはわからなかった。
補足して荒廃した里山ではカブトムシ始めを生物の多様性がないと、少し反論する。
終了後県庁最上階のレストランで反省会を行う。高橋美代子さんから審査委員の質問の仕方に異論があり
お話したかったと話され、今後は質問にみんな答える大勢を作ります。
緊張が解けほっとしながら散会する。結果は6月中旬です。船形・山崎の森が生かされるよう祈ります
報告 那須 捷雄