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        住みよい地域づくり推進協議会
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平成17年 8月28 日号

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NPO住みよい地域づくり推進協議会は会員相互の協力で魅力と安心の創造的地域づくりを推進します

8月28日午後3時印旛村瀬戸大野の森でホームステーにお願いした甲虫の里親の皆さんと引き取り式を行う。
始めに、「印旛沼の水」の不思議な旅をテーマにアクテビティー楽しく行う。各人が「印旛沼の水」になり旅をし、印旛沼の水の不思議な旅のお話をつくった。


続いて大野の森の役割を子供達に実験を通してして体験する。里山に1,2メートル降る雨を地下水に貯え印旛沼を綺麗にすることを学ぶ。
降雨実験が楽しく、何回もチャレンジし綺麗な水が湧き出すと目を輝かし喜んでいた。

甲虫を里山に返すと、腐葉土のマットから沢山の幼虫や卵が出てきて、歓声を上げた。

里山ですくすく育ち来年も会えることを約束する。甲虫も子供達と別れるのが寂しく靴にしがみついている。
子供達が提出した「カブト虫飼育日記」を読むと「カブト虫」に寄せる愛情が伝わってくる。

大野の守護者「副理事長 大野哲夫」より「大野の森の守護者之証」を里親の子供達にあげると大事な宝物ができたと、大喜びをする。

参加者より「こども環境講座」で学んだことと、カヴトムシの飼育で体験したことを活かして、身近にある、印旛沼の環境再生にいかして活動することを誓って引き取り式を終了する。

印旛沼の水の不思議な旅をテーマーにアクティビテーを行い
お話を作ってくれる

お父さんと楽しく旅をする、親子の『森の民」
大野の森の守護者より貴重なブレスレットを頂き「森の民」
を誓う

大野の森の役割をわかりやすく実験する。
子供達が噴霧器で降雨じっけんを行い、1,2メートル降る雨が
70パーセント地下水になり、印旛沼が綺麗になることを体験して学ぶ
甲虫を里山へ返す。子供達も別れがさびしくてなかなか離れられない。
虫かごを大きくし底に赤土を敷き、竹製の水入れを用意したことが今年の甲虫の生存率を85パーセントまで引き上げる。
幼虫や卵もほとんどの虫かごから見つかり、子供達を含め皆で喜ぶ
甲虫の飼育を通して自然の大切さを学ぶ。
甲虫と別れれるのがつらくなる。
わが子の旅立ちをみて思わず涙ぐむ里親の子供達

大野の森の守護者の証を頂き喜んで記念撮影
大野の守護者之証を頂き「森の民」となり印旛沼流域緑のダム
作りに参加する
大野の守護者之証を頂き「森の民」となり印旛沼流域緑のダム
作りに参加する
大野の守護者之証を頂き「森の民」となり印旛沼流域緑のダム
作りに参加する
大野の守護者之証を頂き「森の民」となり印旛沼流域緑のダム
作りに参加する
大野の守護者之証を頂き「森の民」となり印旛沼流域緑のダム
作りに参加する