Active 特定非営利活動法人
        住みよい地域づくり推進協議会
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平成17年 5月14日号

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NPO住みよい地域推進協議会は会員相互の協力で魅力と安心の創造的地域づくりを推進します

平成17年5月14日エリート情報で「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑のダム」プロジェ
クトが紹介されました。早朝より問い合わせが13件あり,その中で、活動林の申し出が4件ありまし
た。
 善は急げということわざどうり、印旛村の寺本様を 神田 那須 大野の3人で伺い申し出をお聞き
し、現地を案内していただく。
 印旛村中央公園に近く約1ヘクタールのクヌギが主体の里山に新緑が映え、寺本様に是非里山
活動に利用させてくださるようお願いする。

 今後、千葉県印旛農林振興センターの助言ををいただきながら印旛沼の涵養林に整備し印旛沼の
再生と子ども達の体験型自然環境学習に活用していきます。
報告 那須捷雄 

寺本様のシンボルツリー樹齢400年を超えるケヤキです
言い伝えでは織田信長の時代に屋敷を構えた時植樹した
と伝えられているそうです。神々が宿っている神々しい姿です
樹齢20〜30年のクヌギが約3000本あり整備すれば
印旛沼の涵養林に生まれ変わります。
寺本様に全体をご案内頂き、腐葉土を踏みしめながら
境界と地形を確認する。

隣地まで竹が押し寄せている。将来は皆様に理解頂き
近隣も整備し印旛沼の再生に寄与したいと希望をお
話しする
足元には腐葉土が堆積し生き物の命塚が形成されている
ソート歩きながら調査する
新緑が映える「寺本の森」を背景に記念撮影
薫風を
  体いっぱい  
    吸い込みて 
     寺本の森 
        草わけりける

                   那須捷雄