




平成16年6月20日佐倉市役所道路建設課のご好意で佐倉市吉見の道路建設現場て縄文土器焼成用粘土を採取した。土器作りの専門家の高橋理事の指導の下に暑い中600キロの粘土が採取できた。製品ベースで1200個ほどできる。
縄文文化体験学習班ではこれを利用し土器づくり教室を開催します。子供たちの創造をかりたて、地域の歴史に興味を持っていただき、夏休みの宿題の一つとして、ぜひ参加をお願いします。報告者 那須捷雄
地下2.3メートルの下に縄文土器づくりに使用されたと考えられる粘土層
90センチに及ぶ粘土層
高橋先生の粘土の品質試験に合格
暑さの中、夢中になり採取した。子供達に物づくりと地域の歴史を体験を通してまなんで、古里を愛する手助けができれば、熱さもここちよい。 高橋記
佐倉市道路建設課のご協力に感謝いたします。子供達の人生の道を拓くことを誓い、
お礼の言葉とします。
採取現場から700メーター
離れた吉見遺跡から土器
作りの工房と思われる建物
跡か発掘され、おびただしい
土器と土製の耳飾が出土
しています。
同じ粘土を使い土器づくりが
できることに、いまから心が
わくわくいます。
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平成 16年6 月20 日号
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